about me
東海林彩|東京拠点のジュニアUXデザイナー
2019年から食品ロス問題の解決に取り組みつつ、他の社会課題にも関心
ユーザー中心の発想を軸に、
オンラインとリアルで新しい体験をデザイン
Work experience
Vancouver Fashion Week (ボランティア)
バンクーバー, カナダ|2024/10/24 - 27
- ソーシャルメディアチーム:ビデオ素材撮影
- バックステージチーム:日本人デザイナー・モデル間通訳
- フロントハウスチーム:来客席誘導Milano Coffee Roasters
バンクーバー, カナダ|2024/10/22 - 2025/04/12
バリスタ・接客
効率性と高品質の重要性を理解し、顧客の要望を把握して
対応する能力を習得無印良品
東京, 日本|2022/12/08 - 2024/07/27
- 日英カスタマーサービス
- 店舗レイアウト最適化(VM活用)
- Instagramでの商品のプロモーション
顧客満足を最優先にした店舗運営に必要な知識とスキルを
身につけ、日英での提案を通じた商品のプロモーション能力を獲得
Skills
Figma, Framer, Canva
ユーザーインタビューの実施
ワイヤーフレームおよびプロトタイピング
ユーザーペルソナの作成
ユーザージャーニーマップの作成
KPIに基づくユーザビリティテストの実施
ヒューリスティック分析 / 評価
デザイン思考
チームワーク
why food waste problem & UX
INAYAWAN, PhilipPineS
2019/07
フードロス解決を目指すことの決意
人生で初めて、十分な食べ物を得られない人々に直接出会った。
同じ地球に生きる人間でありながら日本との
生活環境の格差を目の当たりにした経験から、
衝撃と共に解決への決意が芽生えた。
Kapiti, New Zealand
2020/01 - 2020/03
問題解決方法はひとつではないことの再認識
ニュージーランドでコンポスト文化に触れ、
フードロスへの見方が変わった。
食べ残しは「悪」であると考えていたがリサイクルや再利用が可能だと気がつき、解決への新しいアプローチにつながる視点を得た。
Tokyo, Japan
2022/10
大学内イベント "Gift Trade" の開催
家庭で余った物を持ち寄り、必要な物と
交換できるイベントを1週間に渡り企画した。
初めての開催だったことから参加や周知に苦労したものの、次につながる大切な一歩となった。
Tokyo, Japan
2023/05
第2回 "Gift Trade" の開催
第1回よりも参加者・運営ともに拡大。
参加者の多くは学内チャットやInstagramを通じて集まったが、参加の動機は「フードロス削減」ではなく「無料の食べ物」に向いていた。この経験から、個々のメリットが自然に社会的な目的につながる環境設計の重要性を実感した。
Tokyo, Japan
2024/06
第3回 "Gift Trade" の開催
認知拡大は3回を経ても課題として残った。対象の広さと、対象への利点の共有不足が
原因にあると考えられた。さらに無意識に
アクションが課題解決に繋がる仕組みを作ることを足した3点を意識することが社会問題解決企画運営において必要であると学んだ。
Vancouver, Canada,
2024/09
オリジナルアプリ "Food Saver" の設計
対面での取り組みだけでは大規模な社会課題に対応することの難しさを認識し、アプリを通じてプラットフォームを開発しました。このプロジェクトを通して、ユーザー中心でありながらビジネスとして持続可能なUXデザインを生み出すことの複雑さと重要性を実感しました。この経験は、この分野をさらに深く学びたいという意欲につながっています。
















